サポート
お問い合わせ
不具合のご報告・ご要望・ご質問は、お問い合わせフォームからお送りください。返信までに数日いただくことがあります。
不具合のときは、次の内容を書いていただくと早く調べられます。
- アプリのバージョン(「その他」タブ →「設定」の「アプリについて」)
- 端末の機種と iOS のバージョン
- どの画面で、何をしたら、どうなったか
お客様の氏名や連絡先などの個人情報は、フォームに書かないでください。
フォームは Google フォームで受け付けています。いただいた内容は、お問い合わせへの返信のためにだけ使います(プライバシーポリシー)。
よくある質問
無料でどこまで使えますか?
顧客・業務は各10件、支出・サブスク・固定資産は各3件まで、お支払いなしで記録できます。ホーム・カレンダー・通知・勤怠の打刻、源泉徴収や家事按分・減価償却の計算も使えます。年度別レポートなどの書き出しは、合わせて5回まで試せます(実際に書き出したときだけ数えます)。
PRO 版(買い切り)では、登録数が無制限になり、分析・レポート・CSV での一括編集・JSON での完全バックアップが使えるようになります。
PRO 版と「端末間の同期(iCloud 同期)」の違いは?
別々の買い切りの商品です。PRO 版は登録数の上限をなくし、分析やレポートを使えるようにします。端末間の同期は、同じ Apple アカウントでサインインしている iPhone・iPad どうしで同じデータを使えるようにします。同期だけを購入することもできます。
購入した機能を、別の端末や入れ直したアプリで使いたい
「その他」タブ →「設定」の「購入の復元」を押してください。購入したときと同じ Apple アカウントで App Store にサインインしていれば、追加の支払いなしで使えます。PRO 版と端末間の同期は、それぞれ別に復元されます。
ほかの端末とデータが揃いません
次をご確認ください。
- 「端末間の同期(iCloud 同期)」を購入している(PRO 版とは別の購入です)
- 両方の端末で「購入の復元」をしたあと、アプリを一度終了して開き直した
- 両方の端末が、同じ Apple アカウントで iCloud にサインインしている
- ネットワークにつながっている(はじめての同期には数分かかることがあります)
画面の上にオレンジ色のお知らせ(「iCloud 同期が無効です」など)が出ているときは、iCloud につながっていません。iOS の「設定」で Apple アカウントと iCloud の状態をご確認ください。
機種変更したとき、データを引き継げますか?
端末間の同期を購入していれば、新しい端末で同じ Apple アカウントでサインインし、「購入の復元」をしてアプリを開き直すと、データが戻ります。
同期を使っていない場合は、古い端末で「JSON で完全バックアップ」を書き出し、新しい端末で復元してください(PRO 版が必要です)。端末全体のバックアップ(iCloud バックアップやパソコンへのバックアップ)から移すこともできます。
売上や経費の数字が思っていたのと違います
ホームや分析の売上は、今日までの実績で計算しています。日付が明日以降の業務は売上に含めず、年末までの見込みとして別に表示します。
- 来なかった予約は「キャンセル」にしてください。キャンセルにした業務は、キャンセル料だけが売上に入ります
- ゴミ箱に入れた顧客・業務は、集計から外れます
- サブスクの年間の金額は、「設定」→「各種表示設定」の計算方法(日割り/フラット)で変わります
- 固定資産の費用は、事業で使う割合(家事按分)に応じて計算します
通知が届きません
- iOS の「設定」→「通知」→「ClieNote」で、通知が許可されているか確認してください
- 業務に、通知のタイミングが設定されているか確認してください
- おやすみモードや集中モードの間は、通知が表示されないことがあります
間違えて削除してしまいました
削除した顧客・業務はゴミ箱に入ります。「その他」タブ →「設定」の「ゴミ箱」から戻せます。お客様を戻すと、一緒に削除した業務もまとめて戻ります。
ゴミ箱の中身は、決めた日数(はじめは30日)を過ぎると自動で削除され、元に戻せなくなります。日数は、ゴミ箱の画面で変えられます。
サンプルデータを消したい
「その他」タブ →「設定」の「はじめに・サンプルデータ」にある「サンプルデータを削除」で、まとめて削除できます。ご自分で入力したデータは消えません。サンプルの顧客やコースをご自分の業務で使っている場合は、その分は残ります。
確定申告に使えますか?
ClieNote は日々の記録と集計のためのアプリで、確定申告書の作成や提出の機能はありません。年度別レポート(PDF)で1年分の売上・経費・利益・減価償却をまとめられるので、申告の準備や、会計ソフトへの入力の元としてお使いください。税務上の判断は、税理士などの専門家にご相談ください。