サポート
お問い合わせ
不具合のご報告・ご要望・ご質問は、お問い合わせフォームからお送りください。返信までに数日いただくことがあります。
不具合のときは、次の内容を書いていただくと早く調べられます。
- アプリのバージョン(「設定」タブのいちばん下に表示されます)
- 端末の機種と iOS のバージョン
- どの画面で、何をしたら、どうなったか(比べた PDF のページ数や、どんな変更が拾われた・拾われなかったか)
契約書の本文や相手方の名前など、社外秘の情報や個人情報は、フォームに書かないでください。PDF のファイルを送っていただく必要もありません。
フォームは Google フォームで受け付けています。いただいた内容は、お問い合わせへの返信のためにだけ使います(プライバシーポリシー)。
よくある質問
はじめに何をすればいいですか?
まず試してみたい方は、初回の案内の最後のページで「サンプルで試す」を押すと、同梱のサンプル契約書 2 つを比べた結果が開きます。案内を閉じた後でも、「設定」タブの「サンプルで試す」から同じことができます。サンプルの比較は、お試しの回数に数えません。
ご自身の PDF を比べるときは、「比較」タブで旧版・新版の枠をタップして PDF を選び、「比較する」を押してください。メールの添付やファイル App の PDF を、共有シートから Mikurabe に送って枠に入れることもできます。
どんな PDF を比べられますか?
Word や各種のソフトから書き出した、文字の情報を持つ PDF が対象です。同じ文書の版どうし(契約書のドラフトと修正版、仕様書の改訂前と改訂後など)を比べるのに向いています。
スキャンした PDF や写真から作った PDF は、文字の情報を持たないため、そのままでは比べられません。文字認識のアドオン(フル機能アンロックの購入後に追加できます)で読み取ってから比べられます。文字認識は端末の中で行います。
無料でどこまで使えますか?
5 組までの比較をお支払いなしで使えます。ページ数の制限はありません。同じ 2 つの PDF を比べ直したり、表示を切り替えたりしても、回数は増えません。並べて・文章・PDF 赤字の表示、了承・差し戻しとメモ、検索と絞り込み、比較の記録も使えます。
フル機能アンロック(買い切り)を購入すると、何組でも比較でき、差分を焼き込んだ PDF と変更サマリーの書き出し、返信文の下書き、AI の要点、ほかの端末との同期が使えるようになります。
購入した機能を、別の端末や入れ直したアプリで使いたい
「設定」タブのプランの欄から、または購入画面の「購入を復元」を押してください。購入したときと同じ Apple アカウントで App Store にサインインしていれば、追加の支払いなしで使えます。
変わっていないのに、変更として拾われます
「設定」タブの「比較のしかた」で、何を「同じ」とみなすかを選べます。全角と半角、空白と改行の量、行末で語を分けたハイフン、英字の大文字と小文字、新旧で繰り返すヘッダとフッタを無視できます。設定を変えると、開いている比較をやり直します。
それでも見かけだけの差が多く拾われる場合は、レイアウトを大きく作り直した版どうしを比べている可能性があります。拾われ方に心当たりがない場合は、どんな文が拾われたかを添えてお問い合わせください(本文そのものは書かず、「条番号だけが違う」などの形で教えていただければ十分です)。
AI の要点が表示されません
AI の要点は、フル機能アンロックを購入した端末で、次の条件をすべて満たすときに表示されます。
- Apple Intelligence に対応した端末で、iOS 26 / iPadOS 26 以降を使っている
- iOS の「設定」→「Apple Intelligence と Siri」で、Apple Intelligence がオンになっている
- 端末の中のモデルの準備(ダウンロード)が終わっている
- アプリの「設定」タブで「変更の要点をまとめる」がオンになっている
Apple Intelligence をオンにした直後は、モデルの準備に時間がかかることがあります。準備ができてからアプリに戻ると、要点づくりが始まります。AI は変更の検出には使っていないので、要点が出ない端末でも、見つかる変更は同じです。
返信文の下書きはどうやって作りますか?
比較の画面で、相手方に戻したい変更に「差し戻し」を付けます(理由をメモに書いておくと、補足として載せられます)。右上の共有ボタンで書き出しの画面を開き、「返信文の下書き」を選ぶと、差し戻した変更の条項と変更前後を引用した依頼文ができます。「丁寧」「簡潔」の文体を選び、編集してからコピー・共有してください(フル機能アンロック)。
メモは社内向けの覚え書きとして書かれることが多いため、既定では返信文に載せません。相手方に伝えてよい内容だけを書いたときに、「メモを補足として載せる」をオンにしてください。
履歴から比較を開き直せません
履歴には PDF の本体ではなく、ファイルの場所を記録しています。比べた後にファイルを移動・名前の変更・削除すると、開き直せなくなります。その場合は、比較タブで PDF を選び直して比べてください。付けた了承・差し戻しとメモは、同じ 2 つのファイルを比べ直すと戻ります。
同期で別の端末から届いた記録は、変更点の一覧を読むことはできますが、PDF を開いての比べ直しはできません。
ほかの端末と記録を同期するには?
フル機能アンロックを購入すると、「設定」タブの「履歴を iCloud で同期」をオンにできます(既定はオフです)。オンにする前に、送る内容(ファイル名と日時、比較の設定、変更点と前後の抜粋)を確認する画面が出ます。PDF の本体とファイルの場所は同期しません。
同じ Apple アカウントで iCloud にサインインした端末どうしで同期します。iCloud にサインインしていない場合や、iCloud のストレージがいっぱいの場合は同期できません。
データはどこに保存されますか? 消すにはどうすればいいですか?
比較の記録・変更点の一覧・了承と差し戻し・メモ・AI の要点は、端末の中に保存されます。同期をオンにした場合は、比較の記録と変更点の抜粋がご自身の iCloud にも保存されます。開発者のサーバーには送られません。
- 履歴をすべて消すには、「履歴」タブの右上のメニューから「すべて削除」を選んでください。PDF の本体は消えません。
- iCloud に預けたものを消すには、「設定」タブの「iCloud から削除」を使ってください。同期している他の端末が預けた分も含めて削除し、同期を止めます。
- 1 つの比較の判断とメモだけを消すには、比較の画面の右上のメニューから「判断とメモをすべて取り消す」を選んでください。
- アプリを削除すると、端末の中のデータは消えます。