電子小黒板の工事写真アプリ

黒板を持たずに、
1人で工事写真。

工事名・工種・測点を書いた電子小黒板を、カメラに重ねて撮影。写真は工事ごと・測点ごとに並び、撮り忘れた測点も提出前に見つかります。そのまま写真台帳のPDFまで、スマホ1台で。

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iPhone・iPad(iOS 26 以上)/アカウント登録は不要です

撮影画面。舗装中の道路の写真の左上に、工事名・工種・測点を書いた緑の黒板が重なっている
  • 1

    黒板を持たずに撮れる

    黒板はファインダーの上に。書いて、立てて、撮る手間がなくなり、1人の現場でも撮影が進みます。

  • 2

    撮り忘れを提出前に

    測点ごとに写真が並び、写真のない測点は「未撮影」に。現場にいるうちに気づけます。

  • 3

    そのまま写真台帳へ

    ページ見本を見ながら、写真台帳のPDFをその場で作って共有。パソコンでの夜なべは要りません。

現場で撮って、
その日のうちに台帳まで

リフォーム・外構・設備・内装・小規模土木など、民間工事の写真記録のために作りました。

黒板は、カメラを見たまま書き換え

黒板の内容は画面下のシートで書き換えます。撮影画面から離れないので、次の1枚へすぐ戻れます。

  • 測点は「+送り」で次の測点へ。工種は使った順にすぐ選べます
  • ひな形は、基本・土木詳細・出来形・略図付き・自由記述の5種類
  • 黒板はドラッグで移動、ピンチで拡大縮小。写真と同じ3:4の枠なので、見たままの位置に写ります
撮影画面の下に黒板の編集シートが開き、工事名・工種・種別・細別・測点の行が並んでいる

測点ごとに並べて、
未撮影がひと目で

測点で整理する工事では、始点から終点までの測点に写真がぶら下がります。写真のない測点は「未撮影」として色で知らせます。

  • 日付で並べる表示にも切り替えられます
  • 工種で絞り込み
  • 測点・工種などを書き忘れた写真は「要確認」として一覧の上に
工事の写真一覧。13測点のうち11測点を撮影済みで、未撮影の2測点が橙色で示されている

出来形は、設計値と実測値から
差を自動で

出来形の黒板には、設計値と実測値を書く欄があります。決まった書き方なら、差(実測−設計)を自動で計算して黒板に載せます。

  • 略図は手描きに加えて、直線・寸法線・地盤線で作図
  • 方位やマンホールなどの記号も置けます
路盤の厚さを測る写真に、設計値 t=150mm と実測値 t=152mm を書いた出来形の黒板が重なっている

日差しの下でも読める、屋外モード

日差しの強い現場では、文字を大きく、画面を明るくして、離れても黒板と測点が読めるようにします。カメラの明るさから判断して、屋外モードを勧めます。

屋外モードの撮影画面。測点の No.6 が大きな文字で表示され、ボタンの枠が太くなっている

撮ったままの原本を残して、照合

黒板を合成した写真とは別に、黒板なしの原本もそのまま保存します。撮影した瞬間に原本の指紋(SHA-256)を記録し、写真を開くたびに照合して、変更がないかを表示します。

  • 黒板付きの写真と原本は、ボタンひとつで切り替え
  • 撮影日時と黒板の内容を表で確認
写真の詳細画面。「原本は撮影時から変更されていません」と表示されている
Pro

写真台帳のPDFを、出力前チェックつきで

1ページに3枚(黒板の内容を表で併記)または6枚のレイアウトで、表紙つきの写真台帳を作ります。期間・工種・測点の範囲で絞り込めます。

  • 未撮影の測点や、測点・工種が空欄の写真を出力前にお知らせ
  • 黒板付きの写真や原本をまとめて保存・共有、写真一覧の CSV 書き出し
  • 仕上がりのページ見本は、Pro でなくても確認できます
台帳の作成画面。測点ごとの写真の枚数のグラフと、No.7・No.10 の写真がないという出力前チェックが並ぶ

現場の「困った」にも

圏外・日差し・撮り間違い。現場で起きることを前提に作っています。

圏外の現場でも撮れる

撮影と保存は端末の中で完了します。電波の届かない山の中や地下でも、そのまま撮り続けられます。

工事ごとに自動で整理

撮った写真は、選んでいる工事に入ります。工事のホームから「No.6 から撮影を続ける」で、前回の続きへすぐ戻れます。

iPhone で撮って、iPad で整理

工事と写真は、同じ Apple アカウントの端末と iCloud で同期します。iPad では3列表示とキーボードのショートカットに対応しています。

撮り間違いはゴミ箱へ

ゴミ箱に入れた写真は一覧と台帳から外れます。原本は消えないので、あとからいつでも戻せます。

撮影場所も記録できる

使いたいときだけ、写真に撮影場所(位置情報)を記録できます。記録しない設定でも、ほかの機能はすべて使えます。

黒板のプリセット

よく使う黒板を保存して、いつでも呼び出せます。工事ごとに前回の黒板の内容を引き継ぐので、毎回書き直す必要はありません。

写真は、あなたの端末と iCloud の中に

アカウント登録は不要です。写真と工事の情報は、端末と、お使いの iCloud にだけ保存されます。開発者がデータを集めることはなく、解析や広告の仕組みも入っていません。

撮影と黒板は無料で

すべての黒板のひな形と略図の作図、写真の整理まで、Pro なしで使えます。台帳を出すときに、買い切りの Pro へ。

無料

進行中の工事は同時に2件まで

  • 黒板を重ねた撮影・屋外モード
  • すべての黒板のひな形と略図の作図
  • 測点ごとの整理・未撮影と要確認の表示
  • 原本の保存と照合
  • 台帳のページ見本
  • iCloud による端末間の同期

一度の購入で、同じ Apple アカウントのほかの端末でも復元できます。ファミリー共有にも対応しています。

ご利用にあたって

Utsusu は、民間工事の写真記録のためのアプリです。公共工事の電子納品などで求められる「写真の信憑性確認」の検定には対応していません。検定に合格したソフトの使用が求められる工事では、お使いいただけません。

次の現場から、黒板は画面の中に。

工事を1件作れば、すぐに撮影を始められます。

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